ご家族様の声

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悩みが解消しました

アマラにお墓参りに行くと、 ついつい長居してしまうんですよ。

ウォーキング途中に倒れた夫が、3日間の昏睡状態から意識を取り戻すことなく天に召されたのは、1月の寒い日のことでした。

突然の死でしたから、もちろん何の準備もしていませんでした。
そんな時、息子の勤務している会社の関係で堺中央メモリアルホールを紹介していただきました。
お葬儀は本当に素晴らしいもので、いいお見送りができたと満足しています。

本人もそう思ったのでしょうか、四十九日を終えたその夜に兄の夢に現れた夫は「いちばん良いところに行っているから、心配しないで」と言ったそうです。なぜ私の夢には出てくれないのかと、少し寂しく思いましたが(笑)。

事情があって先祖代々のお墓に入ることができず、どうしたものかと思っていたときに勧められたのが合葬墓アマラでした。
二人いる息子たちも遠く離れた土地に住んでいるため、将来のことを考えると合葬墓という形が理想的に思えました。
経済的な負担が少ないのも魅力ですね。お墓参りにアマラに行くと、夫にいろんなことを話しかけて、ついつい長居してしまうんです。

今でも夕方に一人でいると、どうしようもなく寂しくなることがありますが、夫の分まで楽しく生きていこうと思います。

「きょうも会いに来たよ」。

セルビスさんの会員に入会したのは、もう十数年も前のことです。その時、説明してくださったアドバイザーのKさんとは、それ以来、家族ぐるみのお付き合いを続けているんですよ。

昨年12月に妻を亡くし、堺中央メモリアルホールでお葬式をあげていただきましたが、私自身10年ほど前に手術をして以来、片時も離れずにいてくれた妻を亡くし、かなり気落ちした状態が続いておりました。

そんな私を見かねて、Kさんは菩提苑のことを教えてくれたのでした。悲しみと寂しさの中で暮らしていた私は、そこではじめてのお経を唱えることになりました。自分自身の宗派が浄土真宗であることを知ったのも、13年前に母親を亡くした時のことで、それまでお経を唱える機会もなかった私にとって、それは初めての経験でした。

いまではほぼ毎日のように通い、お経を唱えています。
その間、心の中で亡くなった妻を思い浮かべて、「きょうも会いに来たよ」と語りかけているんですよ。

ここへ通うようになって、本当に心が楽になり、落ち着いた気持ちでいられるようになりました。写経にも毎回参加させていただいていますし、両親や弟の御霊(みたま)も預かっていただくようにもなりました。

毎日、家から遠回りして歩いて通っているせいでしょうか、以前には80㎏もあった体重が61㎏までダイエットできたというのも、嬉しいおまけですね(笑)。月並みかも知れませんが、ここは私にとって、本当に心の安らげる場所なんです。

ご案内

外観

〒587-0021
大阪府堺市美原区小平尾1059-2
美原ロイヤルメモリアルパーク 内

入館にはIDカードが必要です。
見学ご希望の方はご連絡下さい。

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TEL.0120-300-137(FAX.072-258-2514)

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